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ごぱぱの日々

育児にまつわるあれやこれや

赤ちゃんと夜の夫婦生活

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タイトルは釣りです。

最近娘も夜はちゃんと寝てくれるようになってくれてきて、だいぶ生活リズムが安定してきた。助かる。ちょっと前まではこっちが寝たくてもなかなか寝てくれないもんで割と辛かった。

そんなわけで赤ちゃんの睡眠環境について書く。

ベビーベッド

娘が生まれてすぐの頃、娘はベビーベッドに寝かせていた。が、しばらく経つと、なにが嫌なのかベビーベッドに寝かせるとぎゃんぎゃん泣きまくり、全然寝てくれなくなってしまった。

抱いてるうちに目を閉じてねはじめ、よしよしと思ってベッドにおくと、ぱちっと目が覚めぎゃんぎゃんと泣く。赤ちゃんはほんと背中にスイッチ入ってるのかというぐらい。

そんなわけで、ベビーベッドは割とすぐお役御免になってしまった。幸い(?)そういう可能性があるという事前情報を得ており、ベビーベッドはレンタルのものにしておいたので、早々に返却した。場所とるし。

川の字

そういうわけで、今はダブルベッドの上で親子3人川の字のベッドで川の字スタイルである。しかしこれもちょっと怖い。まず、最近だんだんと娘が転がるようになってきて、落下の危険性があるし、こっちが寝返り打つと上に乗っちゃうんじゃないかという危惧がある。

一番いいのは和室で寝る和室で川の字スタイルかなーとか思うのだが、残念ながらうちには和室がないし部屋もそんな余裕ないので現状こうなってる。和室のある部屋にしといた方が良かったかなーとか最近少し思う。

ちなみに、別の形態としては、父親だけ別の部屋で寝る夫婦分離スタイルとか、子供は早々に別室で寝かせる欧米スタイルなどがある。

スタイルの名称は今適当につけた。どれが一番とかでなく、生活スタイルにあったものを選ぶのかなと思う。欧米スタイルは自立が早いとかなんとかいうらしいけどどうなんだろう。

というわけで夫婦生活はお察しである。

赤ちゃんとおでかけ

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昔は僕も引きこもりがちだったが、ここ数年は割と外に出かけることが多い。娘が生まれてからも、ずっと家の中にいると色々としんどかったりするし、娘もそれなりに成長してきてるので、週末は大体外に出ている。

子供がいると、今までと外出する時の勝手がずいぶん変わる。色々と考えておかなければならないことが多い。歩ける子供の場合だとそれはそれでまた違った悩みとかもあるだろうけど、今回は生まれて数ヶ月、ベビーカーもしくは抱っこで出かけるするという前提の話。

移動手段

まず、我が家は車がないので、移動は必然的に歩きか公共交通機関を利用することになる。ちょっと離れたとこにいく場合は電車が多い。幸いにしてめちゃくちゃ混んでるみたいな状況にはそんなに出くわしてないので、すんなりベビーカーで電車には乗れてる。東京とかはこのへんきついのかなぁ。

妻と娘だけでベビーカーで電車乗ってるときは、割と周りの人が協力してくれたりしてくれるらしくてありがたい。まぁうちの娘かわいいからな。

荷物

ちょっとそのへんに買い物、とかだと準備する必要はないが、数時間でかけるとなると、荷物が増える。換えのおむつ、おしりふき、着替え、ミルクだったら哺乳瓶、などなど。割とかさばるものが多い。

設備

赤ちゃんと一緒に出かける時に重要なのが出かける先の設備である。いわゆるベビールームというやつの充実度が、出かけ先の選択要因として重要度が高くなる。ショッピングモールとか、百貨店とか、そういうとこだと大体設備の整ったベビールームが多くて助かる。

ベビールームはどういうところかというと、大体オムツ替え台と、授乳室、ミルク用のお湯の出る蛇口が完備されている。授乳室は男子禁制のため、授乳中に暇してる夫がたむろしていたりする。ちなみに大体自販機があるので、ジュース飲んで待ってることが多い。

また、ベビーカーで移動する場合、エレベーター充実度が重要。混んでるとなかなか乗れなかったりするので、階の移動も気楽にできない。

食事

たまには外食したいなーと思うこともあるので、外食したりもするのだが、娘はまだ離乳食も始まってないので、親二人がご飯食べてる間はベビーカーで待っててもらうことになる。まだ座れないし。寝ててくれるといいのだが、なかなかうまいこといかず、起きてると食べてる間に泣き出してしまったりする。食事中だからといって流石に店内でわんわん泣いてるのをほったらかすわけにもいかないので、どちらが面倒見ざるをえない。外に限った話ではないが、ゆっくり食事もなかなかとれなかったりする。

また、赤ちゃん連れで狭いファーストフードにもなかなか入れないので、割と選択肢が限られたりする。適当にその場であれにするかーというのもやりづらい。

時間に余裕を

ちょっと毛色が違うが、赤ちゃん連れだとどうしても途中で泣き出して、おむつ交換とか授乳とかする必要があるので、なかなか予定通りにいかないことが多い。なので、出かけるなら普通より時間に余裕をもっていく必要があると感じる。

楽しくおでかけ

このように、数ヶ月の赤ちゃんとお出かけするとそうでない場合と比べて色々大変なことが多い。でも、家でずっと育児というのは気が滅入ったりするので、お出かけするのは必要と思ってる。基本的に娘も外では機嫌いいこと多いし。

なんだかめんどくさいように見えるが、こういうことがわかってればおでかけは基本的に楽しくやれるので、どんどん書を捨て街にでよう。

1ヶ月健診

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おでかけ服。

今日は親子3人で1ヶ月健診というやつに行ってきた。これは、文字通り生まれて1ヶ月後の母と子の健康状態をみるもの。父親が付いていく必要はあんまりないのだけど、せっかくなので休暇を取って一緒に行った。

娘にとっては初めての外出だったのだけど、移動中とかはほとんどベビーキャリアの中で寝てたので楽だった。家でもこのぐらい大人しいといいんだけど。助産師さんが言ってたが、家ではぎゃんぎゃん泣くのに、外出時に大人しくなる赤ちゃんは結構いるみたい。親のメンタルも関係するそう。

ちなみにベビーキャリアはこういうやつ。

エルゴベビー【正規代理店2年間保証付】ベビーキャリア  ブラック CREG00101

いわゆる抱っこ紐。新生児だと横抱きしないといけないのでオプションが必要だったりする。

健診結果については体重がちょっと少なかった以外には問題なし。1ヶ月も経たないのに身長が4cmぐらい伸びててびびる。少しその成長力分けて欲しい。

もう1ヶ月、まだ1ヶ月。そろそろ外に出してもいいころなので、そのへん散歩とかしたいところ。日焼け対策必須だが……。

育児情報をどうやって手に入れるか

妊娠から出産、そして子供が生まれてからと、今まで経験したことのないことがどんどんと押し寄せてくるわけで、それに対処するためにはある程度情報がないと辛い。学校で教えてくれる知識じゃさっぱり足りないし。そんなわけで、どういった情報源があるかについて考えてみた。

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まず、身近な情報源というと親だろう。自分を産み育ててるわけで、少なくとも一度は経験している。しかしながら、問題は情報の古さ。自分の親が自分を産み育てたのなんて、20年とか30年も前の話で、何もかも役に立つとは限らない。出産育児のノウハウなんて古来からあるわけだしそんなにかわらなさそうだが、昔と今で違うなんてことも割とある。

先輩夫婦

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身近に既に子供を産み育ててる歳の近い夫婦とかがいれば役に立つだろうとは思う。どういうものが必要とか、何がオススメとか、そういう情報は貴重かと。ただ、こういう人が周りに必ずしもいるとは限らない。うちの場合はいなかった。

育児雑誌

たまごクラブ 2013年 05月号

たまごクラブ等に代表される育児雑誌が世の中には色々出回っている。あれはよく利用される情報源ではないかと思う。ただ、、育児雑誌は往往にして商品カタログなので、あんまりあれに書いてることを鵜呑みにすると、やたら色々買う羽目になる気がする。怖い。情報としてはまとまってる方なので、役に立つ部類。

余談だが、あの手の雑誌には当然モデルとなる赤ちゃんとその名前なんかが載ってるわけだけど、なんというかその……すごい名前多いね。うちも一発で読めない可能性のある名前だしあんまり人のこと言えないんだけど。

インターネット

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やはり我々のような呼吸をするようにインターネットをするものとしては、情報源としてインターネットを利用したい。そんなわけでインターネットを活用しようとするわけだが、どうにも、なんとか知恵袋だのなんてろgooだの、そういうのばかり出てくる。辛い。全く役に立たないわけではないけど、信頼度がやはり低く当てにしづらい。なんとかしてくれ。通販サイトにかんしてはとても役に立つのが救い。

その他

それ以外だと、昔からある育児本だとか、行政の相談窓口とかそういうのがあるだろうか。

結局

何がよいかというと、色々なところを見て総合的に判断するしかないなという感じ。そもそも、新生児ならこうなることが普通ですとかでもこういう場合もありますとかそれも個性ですとかそういうのが多すぎて、結局何が何やらわからないことが多い。こういう情報ももっと行政から出してくれてもいいのにとは思う。話題の女性手帳にそういうことも載るのかな。

おむつ

赤ちゃんにはおむつが必須となるわけで、おむつには大別して布と紙があって、各々メリットデメリットあるけど、うちは紙オンリー。なので布おむつの話はよくわからないので紙おむつの話。

どこで何を買うか

紙おむつはいろんなメーカーから出てて、有名どころだとパンパースだのムーニーだのあるけど、イオンとかトイザらスのPB商品なんかもあったり。


パンパース さらさらケア ウルトラジャンボ S 114枚

パンパース さらさらケア ウルトラジャンボ S 114枚


うちでは今のとこパンパースを使ってるのだけど、パンパースは他のとこと比べてちょい高め。ただ、他のより小さめで、娘には今のところパンパースがちょうどいい(他のところは大きくてズレたりした……)のでパンパースにしている。色々な場面で各社の試供品を貰えたりするので適当に試すのが良いと思う。

で、おむつ買うのにはAmazonがよい。何故かというと安いし早いし楽だから。Amazonファミリーとかいうシステムがあって、これに入るとAmazonプライムと同じ状態になって、各種育児用品が安くなる。それを使うとそのへんで買うよりお得な感じに。新生児期はなかなか外出しづらいのでAmazonの便利さ増しますね。

おむつの消費スピード

これが思ってたよりかなり早い。がんがん減る。おむつ変えたと思ったらまたおしっこしてたりするので、ひょいひょい減る。1日10回程おむつ変える度ということがよくいろんなとこに書いてあるけど、うちは平均で15枚ぐらい一日に消費してる気がする。

なので、ある程度余裕を持って準備しないといけない。ただ、成長すると小さいのがはいらなくなるから、あんまり大量にストックしとくのも考え物。そこでAmazon。注文すれば当日か翌日にくる。すごい。便利な時代だ。

おむつの処理

毎日大量におむつを変えるということはそれを処理しないといけないわけだけだが、おむつはおしっこだのうんちがついてるわけで当然臭う。で、そういうのを処理するためのものが売ってたりする。こういうやつ。

コンビ におい・クルルンポイ 紙おむつ処理ポット

コンビ におい・クルルンポイ 紙おむつ処理ポット

これは、おむつ捨てるごとにビニールで封をして臭わなくするというもの。他にも似たようなのがいくつかあるが、大体似たような仕組み。便利なのだけど、交換カートリッジが高め。本体の方が安い。プリンタと似た商法っぽい。しかし便利なので使っている。ちなみにこのカートリッジもAmazonで買える。

なんかおむつの話というよりAmazon便利という話になった気がする……。

娘誕生から3週間たちまして

こんにちは、ごぱぱです。先日娘が無事誕生し、3週間ほど経ちました。娘は大変可愛く、これからの成長が楽しみでたまらないんだけど、色々とこの3週間ほどで思うこともありました。そこで、そういったなんやらかんやらを記録しとこうと思いブログを作ってみた次第です。

というのも、周りの知り合いに小さい子供がいる人がさっぱりおらず、いまいち頼れるソースがなく、せめて自分がそういうソースになれればなとか思ったり。書かないと忘れちゃうので。

ひとまずのこの3週間の所感は、思ってたより大分ハード……、というところです。自分より奥さんの方がもっと大変だけども。